タッチラインの図解

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【図解】「タッチライン」とは?どういう意味?わかりやすいサッカー用語解説!

2020年10月29日

タッチラインとは?

タッチラインの図解
タッチラインの図解

タッチラインとは、サッカーのフィールドにおける、両側のゴールラインの先端を直角に結ぶ線のことです

タッチラインからボールが外に出た場合、最後にボールに触れた選手の相手チームのスローインで試合が再開します。

タッチラインの長さは?

タッチラインは、ゴールラインやハーフウェーラインよりも長くなければならず、90〜120mの間でなければならないと定められています。

国際試合の場合、タッチラインの長さは100〜110mと定められています。

なぜタッチラインというのか?

サッカーでは「サイドライン」とは言わずにタッチラインと呼ばれています。

これは、19世期半ば、サッカーの原型となるフットボールにおいて、サイドラインからボールが出た場合、外にでたボールを一番最初に”タッチ”した人がスローインの権利を得るようになっていました。そのため、サイドラインの外側をタッチエリアと呼び、その境界線をタッチラインと呼ぶようになりました。

空中・地中を問わず完全にボールが出た場合スローインとなる

サッカーにおいては、「ライン上はピッチ内」と考えられ、ボールがタッチラインより外側に出ていたとしても、わずかでもボールがタッチラインに被っていればインプレーとなります。

なお、空中・地中は問わないため、空中でボールがラインより完全に外側にでた時点で、スローインとなります。なお、ボールさえタッチラインからでなければいいため、選手がタッチラインより外側にいても、ボールさえ出てなければインプレーとなります。

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