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幻のゴールとは?どういう理由でなる?よくわかるサッカー用語解説!

幻のゴールとは?

幻のゴールとは、得点が決まったように思われたものの、何らかの理由によりノーゴールと判定されること、及びその得点シーンの俗称のことです。

スポーツの中でも特に1点の重みがあるサッカーでは、ゴールネットを揺らせば、チーム・サポーターともに歓声に包まれます。しかし、「得点の前にオフサイドがあった」といった理由により、そのゴールが「幻」と消えることを指しています。

幻のゴールの例

プラティニの有名なあの寝そべりシーンも幻のゴールから

幻のゴールとなる例として、以下のようなものが挙げられます。

  • 得点となる前にオフサイドが認められた
  • 得点となる前に攻撃側チームに何らかのファウルが確認された
  • 得点となったものの、上記2つといった誤審が発生しノーゴールとなった
  • ボールがゴールラインを完全に超えていなかった

近年はVARの登場により誤審による幻のゴールは激減

VARは、得点が決まった際、または決まったかどうか曖昧なシーンにおいて、

  • ボールがゴールラインを完全に超えたか否か
  • 何らかの反則がなかったか
  • オフサイドがなかったか

などを確認し、明らかな誤審や重大な見逃しを防いでいます。

そのため、VARが導入されている試合では、「得点が誤審により幻のゴールとなる」可能性は限りなく低くなっています。

VARの詳細

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