Parking the bus

サッカー戦術解説

「ゴール前にバスをおく(停める)」とは?サッカー用語解説!

2022年7月14日

ゴール前にバスを置く(停める)とは?

ゴール前にバスを停める(バスを置く)とは、多くの選手が自陣ゴール前に集まり、守備を固める戦術のことです。

「守備的なスタイル・戦術」のチームや監督に対して、皮肉を込めて使われることが多いです。

サッカーは他のスポーツに比べ「1点の重要度」が非常に高いスポーツです。また、ボールポゼッションが負けて言おうと、シュート数が少なかろうと、1点相手よりも多く取れば勝利となります。「ゴール前にバスを停める」ように、ディフェンスラインを下げて人数をかけて守備を固め、相手にチャンスを作らせない守備的な戦術と言えます。

リスクを冒さず守備的な戦術を好むチームや監督、戦力差があるチームが使用します。

多くの場合、リトリートして少数でのロングカウンターを実行する戦術と並行して使用されます。

ゴール前にバスを置くの関連用語

ゴール前にバスを置くようのと似たようなサッカー用語として、以下のようなものが挙げられます。

  • カテナチオ強固な守備を特徴とするサッカー、及び戦術のこと
  • 引きこもりサッカー

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